相手に疑いがあるときは専門業者に依頼をして事実を突き止める

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どんな調査をするのか

パートナーの帰りが遅い、オシャレをして出かけることが増えた、携帯電話を手放さない、夜中に誰かと電話しているなど夫・妻の浮気を疑っている場合は浮気調査を依頼しましょう。 浮気調査とは、尾行や張り込みをしてパートナーが浮気をしている証拠となる現場を写真や動画で収めて証拠を確保する方法です。また、浮気をしている確証がない場合でも、その有無を確認することができます。 さらに浮気相手の身元調査も同時に行えば、浮気相手に対して慰謝料を請求することも可能です。 浮気調査の結果がシロなら、クライアントに証拠と経緯を伝え調査は終了です。結果がクロなら証拠と経緯を伝え、その証拠を持ってどう対処すべきかの相談に応じ、場合によっては弁護士の紹介もしてくれます。

浮気と不貞の違いとは

浮気の定義は個人によって捉え方が変わるでしょう。例えば、異性と二人きりで会っている、手を繋いだ、キスをした、性行為をした、また、それらすべて許せるけど気持ちを持っていかれるのは許せないなどあるかと思います。 ただ法律的にみると、夫婦間における浮気は不貞行為といい、同じ異性と複数回性行為を行った場合としています。 つまり、浮気調査をしても同一の異性と複数回性行為をしているという事実が確認できなければ法的な処罰を与えることはできません。法的処罰は、慰謝料の請求、離婚、二人を別れさすことが可能です。 また、不貞行為は夫婦間に生じる問題であり、婚姻関係を結んでいる、内縁の夫・妻である場合に適用されるので注意しましょう。